今週の自治日報

自治日報 第4376号

2026年8月24日発行

■本号の主な内容

▽月給3.51%・ボーナス0.05カ月増(人事院勧告)、「地域生活圏」民間主体の認定開始へ(国交省)、「給付付き税額控除」で国と地方の協議の場(余滴)、産業人材の確保支援要望(地方六団体)、長野知事に阿部氏5選=1面

▽コスト削減と共同調達で研究会(関西の中核市)、起債許可団体に移行(兵庫県)、副首都指定へ専門部署を設置(北海道・札幌市)、「財政緊急対策・再建」を宣言(久喜市)、松本市で「地方空港サミット」開催、地方税財政「抜本改善を」(小池都知事)=2面

▽香川知事選で電子投開票(京セラのシステム)、「特別な財政支援」要請(熊本知事が高市首相と面会)、「地域と育むデータとトラスト」で9月16日にセミナー開催(RISTEX)、パワハラ行為を市議会で謝罪(横浜市長)、【自治の現場にズームイン】「議会改革」テーマにパネル討論(全国地方議会サミット2026)=3面

▽所得連動給付に自治体負担(政府提案)、地方の減収を国が穴埋め検討(政府)、返礼品の外国産ワインの実態調査(総務省)、自治体に強制退去の情報提供(入管庁)、火葬料高騰で国・都が連携(高市・小池氏)、秋田に国内最大AIデータセンター 、「社会保障ゲーム体験会&シンポジウム」を9月27日に開催(明治大専門職大学院×NPO法人Social Change Agency)=4面

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■自治欄 =1面

▽図書館は〝社会サービス〟の入り口になれるか?~北欧図書館訪問から

松本奈何(明治大学専門職大学院ガバナンス研究科 准教授)

 

■議会欄 =3面

▽地方議員が大学院で学ぶ意義

種田(おいだ)昌克(岐阜県大垣市議会議員)

 

■特別企画 =4面

▽社会保障教育のアップデートを

明治大学専門職大学院ガバナンス研究科 大山典宏氏に聞く

 

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