2025年3月3日発行
■本号の主な内容
▽持続可能な地方行財政のあり方に関する研究会の下に二つのWG(総務省)、アクセス確保策必要(中教審答申)、総務省の過疎問題懇談会で「集落支援員」巡り検討(余滴)、国・地方の役割見直しを議論(原総務審議官)=1面
▽32都道府県でプラス(25年度当初予算)、ふるさと納税の相互寄附を議論(愛媛県と20市町)、AXゼミ生が政策提言(青森県)、「ゼブラ企業」育成へ20カ所で実証事業(中小企業庁)=2面
▽市街地でクマ発砲可(法案決定)、陥没事故で再発防止検討(国交省)、マニフェスト大賞優良事例で研修会(LM推進連盟など)、藤沢市議会・開成町議会の事例発表(LM推進連盟・勉強会)=3面
▽自公維合意で予算成立へ(3党首)、個人情報保護の要件緩和(政府検討)、万博当日券の導入を表明(石破首相)、逃げ遅れゼロへカギはIT(災害時のデジタル活用)、26年卒学生の公務員志望22%(マイナビ調査)、【発言要旨】総務省全国財政課長会議=4面
■自治欄 =1面
▽兵庫県知事問題から考える
藻谷浩介((株)日本総合研究所主席研究員)
■議会欄 =3面
▽なぜ芽室町議会は高校生と意見交換をするのか
立川美穂(北海道芽室町議会議員)
■就任しました よろしく =3・4面
▽石田芳生(高梁市長)
▽阿古和彦(葛城市長)
▽滝沢亮(三条市長)
▽杉島理一郎(入間市長)
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