2025年2月10日発行
■本号の主な内容
▽公共施設の適正管理推進(25年度地方財政)、消防団員確保へ初の手引き(総務省消防庁)、令和臨調が独立財政機関の設置訴え提言(余滴)、国職員が二拠点で支援(伊東地方創生相)、取り組み10年も止まらぬ一極集中(人口移動)=1面
▽減収分は国が財源保障を(「不交付」16市町村が要望・愛知)、地方版CDCを設置へ(西脇京都知事)、領収書の不適切取り扱いなど指摘(三重県)、韓国・全北大の河氏が講演(日本ミニ・パブリックス研究フォーラム)=2面
▽「防災庁」設置へ議論開始(政府)、農村維持へ企業とマッチング(農水省など)、備蓄米放出で新制度(農水省審議会)、「特例的関与」巡りオンラインシンポ(日本弁護士連合会)=3面
▽物価高対策の加速を指示(石破首相)、「デジタルノマド」誘客支援(観光庁)、歳出入規模は97兆94億円(地財計画)、フラット35の金利優遇対象を拡大(国交省)、高校無償化で神経戦(自公維)、【発言要旨】総務省全国財政課長会議=4面
■自治欄 =1面
▽地方の総意と交付税算定
小西砂千夫(総務省地方財政審議会会長)
■議会欄 =3面
▽続・「妥協」は敗北なのか?
清水克士(早稲田大学マニフェスト研究所招聘研究員、前大津市議会局長)
■就任しました よろしく =3・4面
▽柴田一孔(歌志内市長)
▽江藤義行(大川市長)
▽池田宜永(都城市長)
▽嶋野浩一朗(摂津市長)
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